自己分析のための日記

浪人に失敗し底辺大学へ通っている男が書いてます

俺は今から12時間以内に機嫌が悪くなる。

(これは完全に自己満足のための記事です。読み返すと投稿したくなくなるから、そのまま公開ボタンを押す。)

いまこうして記事を書いているのが2018年11月30日午前0時38分。日付が変わった今日は就活の二次選考の結果がメールで来る日だ。でもたぶん落ちる。落ちたらショックで機嫌が悪くなるから今のうちに、結果ができる前だから書けることをここへ記しておこうと思う。

僕が受ける会社はIT企業で、夏にインターンシップを受けて、それですごく良いなと思って選考まで進んだ。「すごく良いなと思って」っていう幼稚園児みたいな表現だけど、どんな所が良いのかを具体的に書くと、それだけで1000文字は優に超えそうだし、その会社の人が見たら「あ〜、ウチのことだなぁ」とバレるから書かない。

 

僕が落ちる理由

  • 適性検査がボロボロすぎる
  • 面接で技術的な質問をされたが、知識が乏しいためキチンと答えられなかった。
  • 選考でグループワークを行ったが、ビビって何もできなかった
  • 面接で緊張しすぎて、喋りながら自分が何を喋っているのか分からなくなった

 

 就職活動はつらい。今回とは別の企業の話だが、その企業は毎年1000人程度受けて内定を出すのは25人程度らしい。パーセンテージで言うと2.5%。どの企業もそんなもんか、あるいかそれ以上に厳しいだろう。少なすぎるだろ。

今回の企業は、インターンシップで出会った友達も選考に参加していた。でもその友達はみんな、インターンシップで「僕より優秀だな」と感じた人たちだった。就活というのは、そういう人たちの中で一番優秀な人が採用されるものだと思う。僕は絶対その人達に勝てっこない。

今まで、いくつもの会社のインターンシップに参加して、そのあとも人事の方と何度か面談させてもらって、その流れでズルズルと選考へと進んでしまうところはいくつかあった。でも今回の会社は「あ、この会社は落ちても内定もらっても泣いてまうやろな」と思ってしまった企業だった。どうしても入りたい、どうしても入りたい、どうしても入りたい。でも僕の能力が足りない、そういうカンジ。

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 実はまだ頭の片隅で「ひょっとしたら受かるのではないか」という幻想がある。一次選考の面接を通ったからだ。一次選考も受け終わったあとに「あ〜、落ちたなこりゃぁ」と感じて、その日はずっと放心状態だった。けど結局合格したから、そのときを忘れることができずにこんな幻想をいだいているのだと思う。

一次選考はよっぽどのことがないと落ちないはずだ。今回の場合は僕はインターンにも出ていて採用担当とも顔見知りであったから、それで初っ端から落とすのはマズいと判断されるはず。採用活動はほとんどの人を落として、落としたあとはお客様へと変わる。だからお客様となる志願者の機嫌をあまり損ねないほうが良いと考えているはず。

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どの会社に行っても同じアドバイスを受ける。「自分をもっと分析したほうが良い。働くということを想像したほうが良い。そうすれば自分が何をやりたいかというのが、今よりもっと細かくなるよ。」という内容だ。でも6月から就職活動をやってきて、自己分析なんてたくさんやって満足しているし、これ以上自分は何をやればよいのか分からない。「働くということを想像する」なんて言っても、正社員として働いたことのない僕が、想像することがどのレベルだなんてたかが知れているのでは。

今は、とにかく、はやく、自立したい。大学卒業までに、自分のやりたいことができる満足できる会社から内定を頂いて、一人暮らししたい。

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(12時間後の俺へ)

  • 何がダメだったのか、どうしてダメだったのか、どうすればよかったのか、きちんと反省しよう。悪いところは改善して、良かったところはもっと良くしよう。大学受験に失敗した理由の一つは「模試のあとに間違えたところを復習しなかった」だろ。同じ失敗を繰り返さないように。
  • 人生に「本当にどうすることもできない」ということなんて滅多にありません。きっとなんとかなる。
  • 浪人のときに「がんばれ」と言われるのが嫌いだった。「もう頑張ってるよ、これ以上頑張るとか無理」と思っていたから。でも今回は敢えて言う「がんばれ」。今以上に気合を出さないと就活は成功しない。